2007年10月26日

神前婚など和装の結婚式の髪型のポイント

結婚式のヘアスタイルを考える時、最近、生田神社での藤原紀香・陣内挙式効果も手伝ってか、日本の伝統的な挙式スタイルの神前結婚式がひそかなブームとなってきているようです。 白無垢の場合の髪型は文金高島田になります。自髪で結うことも出来ますが、そのとき髪は肩下10センチはないと結うことはできません。打ち掛け、振り袖を着る場合は自髪のヘアスタイルがOKになります。衣装全体のボリューム感を考えると、打ち掛けの場合は髪のセットをこじんまりしないほうがいいでしょう。

エクステやヘアアクセサリーなどをつかってヘアメイクするといいでしょう。和装に似合うようにバランスを考えたヘアスタイリングにするといいですね。ウィッグを着物に合うようにデザインされていると、ショートヘアの方はいいですし、お色直しでの雰囲気を変えるにはいい方法です。

カツラという響きはあまりいい印象を持たないかもしれませんが、お色直しの大変さを考慮すると、便利なものですね。カツラは一見、似たような感じですが、髷の高さや鬢のはり具合が、カツラをつける人の顔、頭の骨格でずいぶん印象が変わります。印象を変えたいときに役立つのが髪飾りです。たった1本でも全然違いますよ。

ですから、かつら合わせはあらかじめ行っておく必要があるのです。カツラで使用されている髪の毛には本髪から人工髪までいろいろあるようです。花嫁さん用のカツラは数100グラムほどの軽めの人工毛が多いようです。首の負担もすくないほうがいいので、極力軽めのカツラを選ぶといいですよね。それでは幸せな結婚式を!

ニックネーム はなよめ at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 和式の結婚式